そのため、人間関係をよりスムーズにする効果があります。それはそのまま自分に対する愛と優しさを高めることにも繋がり、癒しをもたらしてくれます。また、知性と愛のバランスをとって魅力を引き出してくれます。地中海の海を思わせるような、澄んだ青色が美しいパワーストーンです。この石を眺めていると、心の中のわだかまりがほどけていくことでしょう。慈愛に満ちた気持ちになれると言われるこの石は、穏やかな気持ちを引き出し、幸福に向けて前向きな気持ちにさせてくれます。気持ちが落ち込みがちな方にも、穏やかに過ごし幸福に向かっていけるよう優しく導いてくれることでしょう。
パートナーや友人、子供に対して、ついピリピリしてしまう人にはおすすめの石。気持ちが落ち着き、やさしく接することができる。魅力アップにも効果があり、落ち着いた魅力を引き出し、エレガントな雰囲気を身につけることができる。潜晶質石英の集合体で、ブドウ状の塊でよく産出する。アゲートと違い、色が均一で縞模様のないもの。色は白や灰色、青、褐色、黒など様々な色があり、透明〜不透明でガラス光沢を持つ。ホワイトは、やさしい白をしたカルセドニー。レースのような模様をもつものもある。 潜晶質石英の集合体で、ブドウ状の塊でよく産出する。
「カルセドニー」の名称は、ギリシャのカルセドン町に産することから、ギリシャ語の「Chalkedon」がその語源とされています。和名では「玉髄」ですが、総称としての「玉髄」と狭義の「玉髄」ではことなります。総称としての「玉髄」は、「アゲート」や「ジャスパー」を含みます。狭義としての「玉髄」は、純粋なカルセドニーを意味し、無地のメノウ(縞目や模様がなく、色が比較的一様であり、インクルージョンのないもの)をいう。また、カルセドニーの内、赤色のものは「カーネリアン」、緑色のものは「クリソプレーズ」という別名を持っています。
おもに心身のバランスをとり、癒し、愛を育み、人間関係を良好にしてくれると言われてます。白や青、灰色や黒など 色彩は多様で色によって細かな性質の差はあるのですが大まかな効果は変わらないとされています。ネガティブな考えを取り去り、思いやりを育みます。心に献身と善意が満ちてくるので、人間関係が改善され、特に集団の場所でその効果を発揮します。ピンクは、優しい気持を養い、安らぎや穏やかをもたらしてくれます。また友情からの恋の成就や、恋愛や夫婦間のマンネリからの脱出にも効果的です。恋愛成就。縁結び。夫婦和合。夫婦円満。
非常に魅力的で、ユニークな性質をもったパワーストーンの一つです。優しさを感じさせる薄い色で半透明のパワーストーン。ギリシャのカルセドンで良質な物が取れたことが語源のようです。ちなみにアゲート・ジャスパー・カーネリアンは一種であり基本的に縞模様の無いものを指します。古くから悪霊から身を守り、船乗りが海難や溺死を避けるお守りとしてロバの毛で編んだ持っていたという言い伝えがあります。変わった伝承では、白い母乳が良く出るらしいです。心を安定させて、集中力を高める手助けをしてくれるといいます。
大地の神々を鎮めて自己の精神を浄化し何事につけても良い方向を選択できるよう導く力があると伝承されています。変種でブラウンの地色に炎のような光(イリデッセンス)が現れる特徴を持ちます。この燃えるような輝きからファイアーアゲートと呼ばれています。ファイヤーアゲートのイリデッセンスは葡萄の房状に現れ、見る角度によりその表情を変化させます。イリデッセンス( iridescence ) 色の虹的な表現に関する用語。鉱物の結晶内部に存在する周期的な構造に光が照らされ波長の光の干渉に起因する現象。比較的割れやすいパワーストーンですので衝撃は避けて下さい。
なので装飾用のメノウは着色したものが多いと聞いたことがあります。鮮やかなグリーンやブルー,マジェンタなどはまず疑って間違いないと思います。シアン鉄や酸化コバルトなどで着色後、熱で定着させるそうです。ん〜ケミカルですね〜。天然色。右のビーズ達はナチュラル風味ですが、おそらく染められたであろうもの。ほぼ不透明なカルセドニーの変種です。不純物を多く取り込みながら成長したので透明度は低くなります。いろんなジャスパーがあって固有の名前が付いているものも多いです.オーシャンジャスパーとブラッドストーンです。
形状がそろばん玉型の玉髄または石英で、府内では丹後半島にしか産しない。かつては普通に見られた鉱物であるが、土地開発や多量採取により少なくなってきている。分布 国内では新生代の流紋岩が広く分布する日本海側に多く産する。石川県は特に有名な産地である。特徴(特異性) 形状がそろばん玉(単独個体)あるいは鼓型(2つの個体が合体)の白色、半透明の玉髄である。玉髄は石英またはめのう質のこともある。円錐表面に条線が発達することもある。径2〜3cm、最大径15cmに達するものもある。中新世の北但層群の流紋岩中に産する。球顆(ぶどう状集合体中)に含まれる。母岩の風化によって土中に産することもある。成因についてはマグマの収縮説、珪酸分による空隙充填説など、諸説がある。
そして石英と水晶と、どちらがポピュラーな語であったかと言えば、水晶の方がずっと世間的に知られていたのだろうと思う。益軒に1世紀遅れ、小野蘭山(1729-1810)の「本草綱目啓蒙」(1803)は白石英を載せているが、「本邦ではみな水精と呼ぶ」としている。少し長くなるが、同書の水精の項を引用すると、「水精 和漢通名。 一名、玉瑛(事物異名)」「水精和に多し。集解にも倭国第一という。広興記及び物理小識にも日本国水晶、青紅白三色あり、という。然れども紅なるものは稀なり、青も多からず、ただ白黒の二色は多し。水精、石英もと同物なり。
[PR]天然石 カルセドニー